大抵字形が崩れる原因は…。
台風一過の秋晴れが続いております。
彼岸花を見ると鬼滅の刃を思い出します。連日、アニメが放送されています。アニメを全く見ない主人も、すっかりファンになりました(*´ω`*)ちなみに、禰豆子推し( 一一)wwww
あと二夜の放送も楽しみにしています♬
さて、今回は書き順間違いによって字形が崩れる話です。
◆鉛筆の持ち方良い
◆書く姿勢良い
◆性格も素直である
なのに、字形が崩れる時は大抵書き順間違いです。
びっくりするかもしれませんが、【九】の書き順間違いが多い~!

生徒さまのノートです。
書き直した後ですが、ノート開いてすぐ【九】に目が行きました。念のため書き順を聞くと…

×印の筆順で書いていました。(本来の2画目を1画目で書いていた)

こんな感じね。
書き順間違いの見極めですが、青色数字をご覧ください。
1と2では払う方向が違いますね。
3と4も跳ね上げる方向が違います。
筆の流れ(筆脈)が崩れているのです。
鉛筆で書くより、筆や筆ペンで書くと書き順間違いが顕著になります。
毛筆の際は、先に書く画(線)が濃いので、更に書き順間違いが目立ちますよ。
書き順に自信がない場合は辞書などで調べましょう!
面倒くさくても恥ずかしい思いをするより良い…特に大人の方は。
あと、余談ですが…

【兆】の筆順も間違いやすいです~!
まず、【兆】の1画目は左払いです。※図参照
4画目は左斜め上に跳ね上げます。理由は5画目があるからです。払う方向は次の画に向けて払うのが本当です。
「へぇ~~!」があちこちから聞こえてきそうです(=゚ω゚)ノ
みなさん、どうぞ書き順も意識してみて下さいね~♬
しょうはく


