とめ・はね・はらい の違い見てわかりますか?

昨日のレッスンにて。

2年生のしおん君が学童で作ったカマキリに生徒たち…男の子…が興味津々でした。私もね!

すごくないですか?一枚の紙から複雑な折り方を経てカマキリが完成するんですからΣ(・ω・ノ)ノ!

リクエストにお応えして…

別カットも♬www

後ろ姿もご覧になりたいでしょ~?


もはや、別の生き物にも見える。。。自慢の脚力を失いうなだれているカエル…とか。

向こうでのぞき込む健ちゃんがかわいいwww

最後に正面を♫

目はシールだそうです。
かわいいに尽きる。

 

私に折り紙で他の虫を作ってくれるとかなんとかで、
「先生、目、どれがいいですか?」の図。^^をリクエスト♬

 

 

さて、今日のタイトル【とめ・はね・はらいの違いわかりますか?】です。

早速こちらをご覧ください。

黄色の〇にご注目。

【し】は、手本と同じようにはらって書き終えています。
【う】の収筆(書き終わり)手本は“はらって”いますが、書いた字はとめています

【う】ですが、このままでも【う】と読めます。学校では【う】と言う字を習った時以外は、そこまで細かく添削受けないかもしれません。

が、わざわざ時間とお金を使って字を習いに来ていますよね?
なのでレッスンでは正しい字形を教えています。
まず、子ども生徒に限らず大人生徒でも同じですが、字形が整っていない生徒の字は、とめ・はね・はらいがうる覚えです。
手本を見て、とめ・はね・はらいの区別ができるようになる為の工夫を生徒に合わせてしています。
美文字習得はひたすら書くしかありません。まずは手本を見て、線質や収筆の違いを見極める事ができるようになるのが肝心です。

気の遠くなる作業の様に思うかもしれませんが、コツをつかめば早いです(^▽^)/今まで記事で紹介している生徒の美しい字もそうやって育てて来ました。
一生付き合う自分の字です。基本をしっかり身に付け美しい字と共に生活していきたいと思いませんか?

 

レッスンには通ってないけれど、美文字に憧れを持つ画面の前の皆さん、
とめ・はね・はらいに気を付けて書いてみてくださいね~♪
字の印象ガラリと変わって来ますよ~♬

 

 

…先週、写真に写った自分の二の腕の太さに驚愕し、エクササイズを始めた今日この頃…肩が、、、肩が上がりません。
適度って大事也。

 

しょうはく