学校で配布されたJA共済書道コンクール手本、うまく活用できていますか?
今日は市民大清掃でいつもの日曜日より早起き。
レオン君の姿が見えないと振り返ると…

居た。
今日はそこに居たのね。

目、どうした?…wwwwwwなんで?
さて、今回のタイトルですが、
学校で配布されたJA共済書道コンクール(夏休みの宿題)の手本、うまく使えていますか?なのですが、どう言うことかわかりますか?
ご覧になった方が早いので、さっそくこちらをご覧ください↓

向かって左は私が手本を書いたものをコピーしたもの。
右側は、学校で配布された手本。他の宿題と一緒にホッチキス止めさています。この状態のまま書くとおそらく半紙中心より上に文字が寄り、半紙下の余白が多くなると予想します(見たまま)。黄色の罫線までが半紙の大きさです。
はみ出た部分を切って書くと半紙サイズと同じになり手本として見て書きやすい。私の手本もB4でコピーしたものを半紙サイズに合わせて切っています。
ただですね、


切り落とす箇所が手本によってまちまち。これ、書道やってない人には分かりにくいのかな(*_*)ー?

こちらの手本も学校の先生の手書き!上手だと思う☆彡それに、半紙サイズに合わせた罫線まで入れてくれています♪
余白の取り方が難しいので、こちらも罫線で切り取ると書きやすいと思います。

パソコン字の手本もありました。半紙サイズの罫線は入れてますが、字が…パソコン字であり、かなり小さい。字の完成度が高くなくても、手書きが筆使いの参考になり、ありがたいなと。
パソコン字でも、もっと大きかったら見栄えも違います。余白(文字以外の部分)が多すぎて作品として寂しい。
同じ課題でも学校の先生によって配布される手本は様々です( ゚Д゚)!!!
…ご覧のように大人が書いても難しい課題であり、書道の先生たちでも難しいのにその学年の生徒が書けるのかな?と思うような毎年難易度高い課題です。
来年の小学校1年生の課題は、【いも】でお願いしたい。。。。
配布されたプリントの活かし方(余白の取り方)どうぞ参考までに<(_ _)>♡
しょうはく


