きれいな字を書くって難しいのです…。きれいな字ってどんな字?説明できますか?
@今日の耳鼻科にて。。。
/
かわべさん~
\
って、
呼ばれ立ち上がったのが、
私と一人のマダーーム。。。。
あたかも“かわべさん”として堂々と診察室へ進んで行くので、たまたま振り返り目が合ったその方に、
「かわべさんですか?私かわべです!!(あたなはだぁ~れ?←ここは心の中)」と言ってしまったっっっっ。。
あまりにも堂々としてたので、もしかして同じ名前かも?…私の名前、かわべだよね( ゚Д゚)?と一瞬戸惑う。
結局その方、
かわべさんじゃありませんでした( 一一)( 一一)( 一一)っ。
かわべの【か】すらかすらない名前だった。
さて、今回のタイトル“きれいな字って難しい”ですが、皆さん書けますでしょうか?
改めてきれいな字って何?と聞かれると答えに困りそうですが…
☑読みやすい(細かく言うと、トメハネハライがきちんとできているかどうか)
☑字形が整っている
☑正しい字形で書ける
☑文字の中心が通っている
☑紙面が汚れていないもの/(鉛筆だと)きちんと消して書き直しが出来ているかどうか
が浮かびます。
ただですね、言うのは簡単ですが、これをやるとなるとすごく難しい。
お子さまに「きれいな字で書きなさい!」と言ってもなかなか伝わらないのが現状ではないでしょうか?伝わらないと言うか、どんな字がきれいな字かわからないのが本当なのかもしれません。
では、どうやって上記条件が揃う文字(美文字)を習得するか?なのですが、
これです↓

レッスンでやっている硬筆月例課題。
行の幅2センチに罫線の中心線が縦に印字されている用紙に書いています。
ちなみに、健人君は左利き。2年生の入会後から右手で挑戦しています。
中心線が印字されているので、左右乱れなく、文字をまっすぐ揃えて書けるようになります。これに慣れると頭の中で中心線がイメージでき、例え白紙で中心線が印字されていなくても、文字をまっすぐ揃えて書けるようになります。もちろん、継続した練習が必要。
横書きの場合は、書く方法に二通りあります。一つは、文字の頭を揃えて書くこと。二つ目は、縦書きと同じように文字の真ん中を横線が通るイメージで書くことです(この場合、文字の頭は揃いません)。
学校の連絡帳を思い出してみてください。
幅2センチもなく中心線も印字されていませんよね?
書き方を知らない子どもにとって、きれいな字ではみ出さず、そして読みやすい字で書くことは至難の業なのです。
こちらの作品で言うと、名前欄が一番難しい。
理由は、中心線がないから。
では、上手く書けるようになるためには?なのですが、、、、、
練習あるのみ!の一言。
ミラクルはありません。
健人君の約1年前の作品をご紹介します。

向かって左の作品は、行からはみ出た文字がありました。書き直しの為、紙面も汚しています。右の作品は、5ヵ月の練習の成果が出ている作品。どちらも右手で書いています☆
それから1年後…

こうなるのです!!!!!健ちゃんすごくない( ゚Д゚)?
健人君の努力の賜物。
こちらの硬筆作品、1枚15分~20分で仕上げるのが理想です。
私のレッスンでは、練習をノートにするのですが、ある程度字形が整うと硬筆課題に取り組みます。
デビューしたては、全員が全員1枚の作品に1時間~1時間半かかります。それくらい“美文字”って難しいのです。
枚数を重ねるうちに、理想の時間内で仕上げることができますので、親御さまは温かく見守ってください。
作品デビューした3人の作品をご紹介しますね♪



全員3年生です。
時間がかかり書き直しも多く、紙に皺がよったりします。
現在、それら全てクリアしている生徒たちもスタートラインは同じなので、どうぞ気にされませんように。
伸びしろしかないっ!!!
(`・ω・´)★★★
ノープロブレム。
きれいな字で書くってすごく難しい。
書く以前に、鉛筆を正しく持ちましょう。
そして美しい姿勢で書きましょう。ここが美文字習得の基本のきです。
生徒一人ひとり、美文字習得の過程でどこで躓いているのか見極め指導をしています(^^♪
字に対する苦手意識がなくなり、自信をもって字が書けますように☆彡…そうなりますので♬
しょうはく

お伝えしていた通り、スタートします♪
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