鉛筆の芯先だけで字が変わるのです…
Y・Mさまへ
9月16日にお問い合わせ頂き、お返事していますが届いていますでしょうか?
届いていない場合、下記の理由が考えられます…
・HP入力フォームで入力したご自身のメールアドレスが間違っている。(私がここに返信します)
・受信せずに迷惑メールに入っている。
受信できており、このメッセージが催促するかたちになってしまったら申し訳ないのですが、ご確認頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回は“鉛筆の芯先で字が変わる”です。
一体全体どういうこと?なのですが、
見て頂いた方が早いので、こちらをご覧くださいませ~↓

んんん?
作品を見た時に、ちょっとザツと言うか書きにくいのかな?と言う印象を受けまして、
ピンと来たので使った鉛筆を見せてもらうと…

wwwwwww
分かります?
芯が全く無い。
芯が無いので、恐らく鉛筆も芯部分を紙面に充てるように垂直に持ったと予想します。(必然的に字形乱れます)
/
鉛筆研いで書き直そうか!
\
と伝えたところ…
/
鉛筆削り忘れました
\
と。
この作品を書くにあたり、ひなた君は二つの事を学んだと思います。
・芯が無いと上手く書けない。
・忘れ物した時は、伝えて貸してもらうようお願いしてみる。
意外とね、二番目を言えない子も多い。今では全く想像つきませんがかつての私がそうでした。
極度の人見知り…はい、説得力が微塵もないのも察しております…w。
忘れ物は誰でもあるので仕方ない(o^―^o)しょっちゅうだと、工夫が必要ですが。
作品書くだけですが、学ぼうと思えばアンテナ張って色々拾えます。失敗も含め無駄にしないようレッスン中は意識して生徒を見ています。全ては経験です~♫
気になるその後の(書き直した)作品がこちら↓

※向かって右
いかがです?完成度は一目瞭然です。
“ちゃんと書いてね”
“丁寧に書こうね”
と言うのは簡単ですが、理由や原因を見つけ指導するのも大切。そもそも“ちゃんと”とか、“丁寧な”字が分かっていない場合もあります。そんな時は、生徒と一緒に考えてみたり美文字はどんな字なのかを伝えています。
今回の事例は、
鉛筆の芯が無かったでしたΣ(・ω・ノ)ノ!www
理由が分かって研がせる工程を挟んだので、書き直しが1回で済んだのですが、それに気づかず再び書かせると同じ作品か…芯が更に無くなりそれ以下になり兼ねませんでした。悪循環が続いたと思います。
もしかしたら、ひなた君をシュンとさせる言葉を投げかけたかもしれません(@_@;)
少し話は逸れますが、今回の事象とは違いますが、学校の先生も一拍置いて“どうしてかな?”と考えを巡らせ声掛けすると、生徒も先生自身も得たい結果を早めに受け取れることができるかもしれません。
決め付けは良くないですねぇ~。


硬筆作品の後、【九十】課題も見事合格☆彡
凛々しい良いお顔です~♪
はい、と言う事で、
息子たちにも一拍置き大らかに接し母親業努めたい!と肝に銘じたのでした( 一一)(´-ω-`)
きっと私のプリンを食べたのは、
食いしん坊の次男だと…決め付けは良くない…
代金は返すからと心の中で呟き、
しれぇーーーっと部屋に持って行って食べたのは長男だと…決め付けは良くない…
純粋にオレの物と思って食べたのは夫だと…決め付けは良くない…
しょうはく


