ご、ごめんね。まさむね君…6年生の課題を書かせていました
イカゲーム=スプラトゥーンだと近頃まで思っていました…( 一一)
息子二人からの指摘です、スプラトゥーンは、イカのゲームだと。
スプラトゥーンも、スプラツウンだと思っていたことはここだけの話にしておきます。
さて、今回は美文字男子、現在小学3年生のまさむね君の美しい字をご紹介します。

2024.1.16
なんと、先日仕上げた作品、こちら小学6年生の課題だったのです。(昨日、作品整理で気づいた)
“だったのです”と言いうのは、私が間違って6年生の課題を渡してしまったのですが、驚くことに、
さらーーーーっと仕上げていました。
恐らく彼は漢字が得意。苦手意識はありません。
ほとんどの生徒が習ってない漢字を見つけると、「先生まだ学校で習っていません!」と一言あります。
筆順のルールに沿って字形を整えて書き上げています。
※【課:小学4年生で習う漢字】
実年齢の3年生課題と違うのは、1行の文字数。文字の中心をとってバランスよく堂々と書いています。
ハプニングから、まさむね君の実力を知った2025年1月16日。
無料体験時(練習前)の字もご覧になりますか?
上達ぶり見て腰ぬかすの否めないですが、心と腰の準備はよろしいでしょうか?
長い?
wwww
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ジャン♪
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こちら。今から約3年前です。
ここからのスタートでした!
毛筆作品もお見せしましょうか?


小筆使いもこの通り☆彡

ノート(硬筆)で字形良く書けますので、毛筆も必然的に字形が整います。
現在は、

ボールペン字・筆ペンに挑戦中♫

ちなみに、こちらは練習スタート時のノートです。
上手くなったでしょ~(`・ω・´)★
上達のコツを言いますね。
〇〇してね!と指示・指導したことを素直にただやる。
たったこれだけです。
…たったこれだけが実は難しい。
まさむね君は、ほんわかとした雰囲気をまとった子です。
誤解を恐れずハッキリ言うと、おっちょこちょいなところもあるwwwのですが、
得意分野や好きなことで集中力を発揮すると、想像と期待以上の成果を出せる子です。
事象が書道以外でもきっとそう。
今回の課題、私とまさむね君のどちらかが、“6年生のもの”と気づき“難しい”とちょっとでも頭を過るとこのようなパフォーマンスはなかったでしょう。
お互いの信頼の下、安心安全な領域で【無】の状態で臨むと、あっと驚くような成果が生まれることを私が学びました<(_ _)>
※【無:無限の無!】
…カッコよくまとめてますが、私もまさむね君もただ気づかなかっただけ…と言うのは脇に置かせてくださいませ~(・´з`・)
あっ、課題はすごく上手く書けていますので“6年生”で出します。級位が下がることはありません。
3月号だけ6年生の欄に氏名が掲載されると思いますm(__)m
しょうはく


