春期・秋期昇段昇級試験について
遅くなりましたが、先週から各レッスンにて春期昇段・昇級試験の案内を配布しています。(子ども生徒のみ/受験可能者のみ)
受験は任意です。
保護者から質問があったので、こちらでも答えようと思います。
恐らく同じように疑問をもっている方もいらっしゃると思いますので(*^-^*)
Q.春期昇段・昇級試験の案内がありましたが、毎月の検定(月例課題)とは違うんですか?

※こちらが硬筆月例課題作品…ブログで紹介している生徒の課題清書作品が月例作品です。
A.書く課題は全く同じです。
ただ、毎月の月例課題は昇段・昇級の審査がありますが、検定月の3月と9月は受験者のみ審査対象です。よって、受験しない生徒は、作品は同じように提出しますが審査対象外となり氏名だけ“書法”に掲載されます。
必ず合格するとは言えませんが、受験する大体の生徒が昇段・昇級します。しないことも勿論あります。。。
尚、5段以上の生徒に限っては年2回の受験だけが昇段のチャンスです。
受験料として、硬筆・毛筆それぞれ1,000円(事務手数料・送料含む)頂いています。
実は、数年前まで級位が下の生徒には、受験を見送っていました。親御さまが仰るように月例課題でも昇級できますので。
ただ、中学3年生まで(高校生以上は一般部に自動的に切り替えられます)に学生部最高段位の特待生に合格するために、個人的に年2回の受験を活かして欲しいのです。特待生に届かず悔しい思いをした生徒もいて、受験を勧めていたら良かったなと言う私の後悔があります。
特待生合格者には…


認定証と盾がプレゼントされます♫
盾、ご覧ください!
硯・下敷き・筆と、書道ならではの盾なのですよ~♫
きっと達成感と完了感を味わうでしょう。
お月謝と書法代と別に受験料が発生しますが、受験の案内は上記のような理由です。
親御さま、お子さまそれぞれ芯先(硬筆)と穂先(毛筆)に魂込めて書いています。自信にもつながりますので、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
しょうはく


