入会は5歳。現在中学3年生のあちゃんの美文字(左利きです)☆

先日、教え子が働くカフェにランチへ☆
ビックリさせようと思って、内緒で訪問。。。。

 

が、

 

あいにく休み(´;ω;`)残念。

 

ランチはハンバーグとからあげで迷いましたが、からあげに。
からっとジューシーすごく美味しかった(*´▽`*)
次回ハンバーグを食べようと思います♫いや、もう一度からあげにしようかな…それくらい美味♡
接客も素晴らしかったです。すごく過ごしやすい場・空間でした(o^―^o)

生徒のことを「すごく気が利く」と褒めていました☆
なんだか鼻が高い♫

 

さて、今回は現在中学3年生の乃彩ちゃんの字の変化をご紹介します。

はずは、こちらをご覧ください。

こちら、無料体験時の字…と言うか字が書けなかったので、簡単な図形を手本で書いています。
“簡単な”と言っても、幼い子どもにとって△と×はとても難しいようです(指導していて気づいたこと)。
3、4、5歳児さん、スタートは大抵こんな感じです(^▽^)

左利きですが、入会後から右手で挑戦しています。

 

特徴を掴むのがすごく上手でした。

 

書く作業はすごく地味です。
大人だと【無】になれる、精神統一できます!なんてカッコいい言い方をしますが、幼い子にとって「書いてね!」の言葉通りを受け取りただノートに書くだけだと思います。書いた分だけ必然的に字形は上達しますので、飽きがこないように生徒に合わせた手本を書き工夫しています。
こちらは、当時好きだったお菓子とアニメです。

添削はほとんどせず、楽しさ優先♫

手本は家族の名前。

 

ひらがなテストにて。
字形もさることながら、鉛筆の持ち方や書く姿勢を見ます。

 

ここが浮く生徒がたまにいますが、練習を重ね成長と共に改善します。乃彩ちゃんもそうでした。
ちなみに、こんな書きかただと線質が安定しません。

 

入会から1年7ヶ月で、一気に美文字へ。逆を言えば、その期間中は少し上手くなっているのは分かるが、足踏み状態にも見えます。年齢や性格、その時の気分で宿題もやったりやらなかったりも勿論あります。親御さまにはそれも含めて見守って頂けるとありがたいです。見守ることは、信じること。上達や習得はいつも親が思うタイミングと合うわけではありません。特に長子(上の子)の時は親御さまも何もかも初めてで期待もありますよね?あと、兄弟と上達具合に差異があり比べるとか。生徒一人ひとりに合わせた指導を心掛けていますので、重なりますが子どもを信じ見守ってくださると安心して伸ばせますし、伸びていきます。

上達の仕方は2パターン。緩やかに上達する生徒と、ある時期を境に急激に伸びる生徒。のあちゃんは後者。

 

月例課題作品。

 

毛筆デビュー☆彡

 

【一】から練習スタートです。

 

 

さてさてさて♬ここから一気に10年飛びます…

乃彩ちゃんの現在の字がこちら↓

 

現在は、楷書・行書を鉛筆、ボールペン、筆ペンを使用し練習しています。

 

学生部をクリアし、ボールペン字(一般部)に挑戦中♫

 

毛筆は、

 

使用が難しい羊毛筆で。小筆の使い方もご覧の通り☆彡

 

毛筆も学生部をクリアし、

 

一般部へ。
落款(名前)まで大筆で書き入れます。こちらは【書】の草書の練習中。
作品には乃彩書と書きます。

仕上げた作品☆彡

 

 

これが、

こうなり、

 

これも、

こうなりました。

ただただ乃彩ちゃんの努力と積み重ねの結果です。
難しい課題に出会ったこともありますし、
宿題もやりたくない事があったでしょう…、1つずつ乗り越えて“今”にいます。
直接本人から聞いた事はないですが、きっと乃彩ちゃんの自信になっていると思います。

これから先、“人生においての”難しい課題に出くわすことがあると思いますが、※乗り越えていく時の心の動き方・動かし方は字を書く時(課題に向き合う)と同じです。乃彩ちゃん自身の経験が一歩踏み出す勇気をくれるはず。

※書道…道は人生です。書を通して生き方を学ぶ…だからこそ、色んな感情を味わいます。
大げさな言い方に聞こえるかもしれませんが、私自身もそうですし、長い書道経験者や書家の先生方もそう思われていると思います。
【道】が付く習い事、基本的に精神修行。
(祥箔“習字”教室にしないのもそれが理由ひとつ…深いでしょー深いでしょー(`・ω・´)☆☆彡)

 

乃彩ちゃん、キラリと光る良いもの持っています。
一緒に更に輝かしていきましょう♫

 

この調子♬
この調子♬

 

 

長い間送迎してくださっているお母さまにも感謝しています<(_ _)>
しょうはく