左利き生徒作品☆ 入会後から右手で挑戦中♫
漸く忙しい時期が落ち着きました~
毎年、レッスンとは他に10月から翌年1月まで私自身の展覧会作品を書いています。提出日前日は11時間書いていました。
その期間に年賀状書き(今年は寒中見舞い)、月例課題に関わる諸々、成田山競書大会の作品出品を同時進行でやってます。今年は初挑戦で某小学校の卒業証書の筆耕を引き受けたので、忙しかったです。。それも昨日無事に提出!
なんとも言えない達成感と完了感☆
足取りが軽いのは気のせいではないようです。
実は、キャパオーバーじゃないか?!正直に言うと、メンドクサイナ…時間かかるな…と筆耕依頼をその場でお断りしたのですが、書く人がいないのでこれから探します…そんなこと言われちゃったらな(;゚Д゚)ーと言うことと、生徒に挑戦を促す以上、私自身がやらないと伝える言葉に重みがないじゃないかーーーと思い引き受けました。
やってみると、楽しい♪楽しい♪
大門未知子の様にかっこよく、
振り返りながら「予備の分は要りません!私失敗しないので(`・ω・´)★!」と言いたいところでしたが、
「失敗すると思います。だって人間だもの…河邉みつを」で予備を数枚お願いしました。
すごく私自身が勉強になった機会でした。ありがとうございました<(_ _)>
さて、ついつい前置きが長くなってしまいました(__)が本題へ♫
今回は、入会後から右手で挑戦中の左利き生徒の作品をご紹介します。


※松田紗羅ちゃんは、名前隠さずそのまま掲載してください♡ですので、フルネームで掲載しています。念の為~



書歴は1年~10年です。
昔の様に、右手で書くように言われなくなりましたが、筆記と日常生活を考えると右手で書く方が便利かな?と思います。
指導をやって来て私の個人的な意見ですが、右手で練習スタートの理想は年中・年長さん。小学校入学までに鉛筆の持ち方と書く姿勢、ひらがなが書ける様にもっていけたらベスト。
上記作品の“ひらりちゃん”は、小学2年生から右手で書いていますので、スタート時はあくまでも“理想”と皆さんにお伝えしています。個人差はもちろんあります。
左利きが右手で書くことのメリットは、
鉛筆の持ち方と字のクセが全くない、まっさらな状態から美文字習得を学べることです。
親が言っても心理的な距離がすごく近いのでなかなか伝わらない・聞き入れないのが悩むところ。誤解を恐れずハッキリ言うと、親が字の先生じゃないから子どもからしてみれば説得力がないのです。子どもは厳しい…特に女の子www
レッスンで私のことを好きになってもらい(信頼関係の構築)、楽しく書き進める事ができる(色んな工夫をしています)と右手で美しく書けるようになります。ここはどの生徒にも当てはまることなのですが。
どうしても、右手で書くことがストレスで嫌で仕方ない。左手で書きたい!と言う生徒がいればそれも尊重しています(^▽^)
「ちょっと試しに右手で書いてみない?」からレッスンではスタートしています♫

私も左利きですので。書くのだけ右手。
お箸も右手で持たせようとしたみたいですが…食べるのに必死で右手にならずでした(・´з`・)~空腹には敵わず。
練習すると、必ず上手くなります。必ずです。
生徒と私の字を見たら説得力あるでしょ(^^♪
しょうはく


