2024年 JA共済書道コンクール作品書き★
ペヤング…。
ずっと、韓流俳優だと思ってた…。
ぺ・ヤング だと(;一_一)
あとね、
PM2.5も、K‐Popアイドルと思っていた時期がありました…。
2PMみたいな(;一_一)
さて、今回はJA共済書道コンクールの作品書きの様子をご紹介します♫
昨年までは、毛筆課題【一~十】まで合格した生徒のみの指導としていましたが、今年は毛筆指導を受けている生徒まで枠を広げ指導しました。
が、結論。
来年は、やはり昨年までのやり方に戻します。
JA課題すごく難しい。どうしても上手く書けません。
一~十課題合格してない生徒は、毛筆指導を受けているだけあって筆運びが上手くいっているかどうかも分かっています。
よりテンションダウン。
作品書きの様子をご覧ください♬
手本は私が書いたものをコピーして生徒に渡しています。
課題によっては、半紙の折り方を工夫しないと名前が入らないものもありました(;´・ω・)




書いた作品を上から眺めてチェック!
素晴らしい♫

小学5年生、年長から通う生徒です。
完成度の高い作品を目指し、細部を他生徒とチェック中~♫
ピックアップで仕上げた作品をご紹介。

小学2年生。
課題なんとか書けましたが、小筆が難しかったようです。

左利きの生徒。
墨量が足りなかったのがおしかったです。

毛筆ベテラン組はやはり、仕上がりも格段に上手。
【達】のしんにょうが書きにくかったと思います。

【一~十】までの課題をまだクリアしてない生徒の作品。
しんにょうのハライが上手く行きませんでしたが、文字の大きさのバランスは良かったです。

同じく【一~十】までの課題をクリアしていない生徒です。
丁度、レッスンでは【七八】課題に取り組んでいた最中でした。
予想通り【命】の右払いが上手くいかず。ただ、指導後は見違えるように文字が整いました!

今年一番私が難しいと思った課題、
【国際親善】( 一一)…。
使用が難しい羊毛筆でここまで良く仕上げました★
素晴らしい!!
こちらの生徒も左利きです。右手で書いています。
現在中学2年生ですが入会は年長さんでした。

おや?道の書き順がΣ(・ω・ノ)ノ!

線がヨレヨレじゃないかーーーっ(;゚Д゚)!
こんな道、信じられない~!と思わず声が出てしまいましたwww。
穂先だけで書いているので、筆全体を使って書くように指導しました。
課題は何とか書けても、名前入れ(小筆使用)で四苦八苦でして、初めて小筆を使う生徒には字形・見栄え云々より、提出する作品を仕上げることを目標に指導しました。

小学1年生の生徒です。
向かって左は、小筆の使い方指導前の姿です。
右は指導後。

小学2年生。
左利きですが、指導するとこの様に美しい姿勢で書き進めていました。

小学2年生。穂先の上げ下げが難しそうでしたが、とても美しい姿勢で書いています。
初めは使用に慣れず上手く書けないですが、姿勢が良いので後々線筆・字形良く書けるように必ずなります。
ベテラン組になってくると…、




ご覧の通りです~★
この時期になると、半紙の表裏どちらに書くのが良いか?とJA共済書道コンクール作品書きの記事のアクセスが多いです。
半紙は表(つるつる)に書いても、裏(ざらざら)に書いてもどちらでも良いです。作品の減点対象にはなりません…JAのHPにも注意事項にはそう書いてないはずです。
渇筆(かすれ)が欲しかったら裏面に書いてみてください(^▽^)どうぞ参考までに~★
今年の課題もすごく難しい課題でした(~_~;)一朝一夕では完成度の高い作品は書けず。日々のレッスンで筆使い等、コツコツ取り組みましょう。
生徒の皆さん、お疲れさまでした(^▽^)/
しょうはく


