7月28日(月)レッスン JA共済書道コンクール作品書き☆彡

もう朝7時にはすでに暑いので、最近は21時過ぎにお散歩へ☆
光る首輪をつけて♪

お散歩~♪

 

仲良く発光…いやお散歩♬

ネオンカラーのレオン君。毛が白いので、発光体そのものwww光るトラックと共に☆

 

足元になにやら二つ光る物体連れて歩いている女…
私です。

 

 

さて、告知の通り今週月曜日からJA作品をレッスンで書き始めました!

その様子をご覧ください。

 

複雑な筆遣いが必要なひらがな。きっと時間内には仕上げることができないだろう…と思っていましたが、生徒の皆さん(対象者)無事に全員書きあげました☆

 

 

こちらの生徒は、使用が難しい羊毛筆で書いています。

現在小学5年生。入会後から右手で挑戦してきました。
…個人的に【生命の源】より、【流れる雲】の方が難しい印象。流の最後の画をはみ出さない様、紙面にしっかり収めさえすれば、後はスムーズに書けるのではないでしょうか?

 

 

 

 

氏名書きの様子。

書く姿、美しいでしょ?
大筆・小筆、仕上がりの字だけではなく、書く過程(筆使いや所作)もすごく大切にして指導しています。

 

昨年は、“毛筆デビュー”をレッスンでしている生徒まで枠を広げ…例年それに加え毛筆課題一~十合格者…JA作品書きを指導しましたが、難しすぎる課題を書けるわけがなくがっかりして帰宅する生徒が多くいました。もし、“宿題のノルマを達成”したいのであれば、筆使いや出来栄え云々気にせず、自由に書かせて良いと思います。

※今年から、毛筆一~十課題合格者のみ、JA共済書道コンクール課題指導にまた戻しました。

 

最後に、書いた作品と共に生徒をご紹介しますね(^^♪

なおちゃん
迷いなく堂々と書けています。【ね】の一画目の長さを調整しながら仕上げました。

 

りおちゃん
字形はパーフェクトだったので、線の太さに気を付けて仕上げました。

 

ちひろちゃん

去年の2月は、一~十課題の【七八】右払いを一生懸命練習していました。
今回の【結実】、一時間半でJA提出用と学校提出用で2枚仕上げています。
ちーちゃん、練習してきたものが活きましたね☆成果そのもの。一~十課題を書かせる理由がここなのです。

 

ゆいちゃん

〇〇してね!の指示にいつも静かに1回コクリと頷くだけですが、その通りに仕上げる実力者でもあります。

【流】の最後の画、難しい筆使いは【九十】課題の九の最後の画と同じ書き方。

 

はづきちゃん

書道歴が長いので、細部まで研究して仕上げていました。さすがです☆

 

レッスンで、生徒一人ひとり、血の滲むようなと言ったら大袈裟かもしれませんが(;’∀’)www、かなり練習積んでいます。私のレッスン、他の教室よりちょっぴり厳しいかもしれません。生徒自身が限界だと思っている技量や精神面のラインを見極め、そこをちょっとずつ超えて行かせてますので。超える時に…痛みを感じるよね?。字の上手さやタフさは確実に育っています。

 

みんないい顔しています(o^―^o)☆

 

 

なおちゃん
りおちゃん
ちひろちゃん
ゆいちゃん
はづきちゃん

 

良く頑張りました!
心機一転、来週からは8月の月例課題に入ります。

 

 

 

しょうはく