2024年JA書道コンクール作品書き

先日のレッスンの一コマ。

やんちゃな男の子3人組と私との会話にて…。
通知表の話になり、

ABC君「(生活態度)元気があるの欄だけ〇が付いていました!」
A君「4年間、ずっとそこだけ〇です!」

ABC君「ルールを守るや忘れ物をしないの欄には△が付いてました~」
…これらの会話で、やんちゃな様子が伺えるでしょ~www

 

「大丈夫!!!ほら、元気があればなんでもできる!って、アントニオ猪木も言っとるやん!」
 「良いことやん!!」

 

A君( ゚д゚)「ん?…。」
B君( ゚д゚)「え?…。」
C君( ゚д゚)「へ?…。」

 

…そう、彼らはアントニオ猪木を知らない…。
そして時代は令和である。

 

さて、
暑さに負けず皆さん元気ですかーーーーーーー?!

 

今回はJA課題書道コンクールの作品書きの様子をご紹介します。実は、この課題をそのまま月例課題にしましたので、告知よりも早めに課題に取り掛かっています。先週欠席せずレッスンに参加した生徒はラッキーです。

 

毎年の事なのですが、JA課題すごく難しい。
課題を決めたのは一体誰なのでしょうか?実際書いてみてよ!難しいから~と言うのが本心( 一一)
課題は何とか書けても名前入れがこりゃまた難しい。
今年の課題の中で中2の【国際親善】が手本を書いてみて一番難易度高しっ。

あまり写真は撮れていませんが、先週の水・木曜日レッスンの様子です。

 

 

 

 

 

手本は私が書いた物のコピーです。
学校から配布された手本は、半紙と同じサイズではないので、半紙の大きさに切って使用すると余白が分かり書きやすくなると思います。
課題の中には、半紙の折り方(半紙は折って構いません)の工夫が必要なものもあります。レッスンでお伝えして指導しています。

 

毎年数件、「JA書道コンクール(宿題)のみの指導をお願いしたいのですが!」のお問い合わせがありますが、
全てお断りしています。
小学3年生以上の授業で書写経験者(準備・後片付け・所作を知っている)は、宿題提出の為だけなら自宅で自分なりに書いて良いと思います。字形良く!上手に!見栄え良く!は数回の指導では難しいです。少なくとも私は出来かねます。

誤解を恐れずハッキリ言うと、お子さまより親御さまの方がお子さまの字や作品の提出の有無を気にされているのではないでしょうか?
出来栄えがどうであれ、それを提出したりしなくてもその責任(結果)を子どもに取らせるのも大事なお勉強です。

自宅が汚されたく無い!と思う親御さまもいらっしゃると思いますが、お子さまの宿題ですのでさせてあげてはいかがでしょうか(^▽^)。

ネットで検索すると、JA課題作品書き指導やります!道具も揃えていますので手ぶらでお気軽にお越しください~♪の所もあります。
必要であればそちらにどうぞ♬(全く知らない教室の宣伝になりますがwww)

 

今週の全レッスンは毛筆デビューしている生徒に限り、JA課題作品書きのみの指導です。
対象外の生徒は通常のレッスン内容です。

 

限られた時間で満足がいく作品が書けるように一緒に頑張りましょうね~♪

 

 

しょうはく