意外と盲点な消しゴムのサイズ
毎年この時期になると、やってくる業者のおじさま。
恐らく、きっと、間違いなく、カツラである。
物腰柔らかくすっっっごいニコニコ顔で大好き。
ファンである。
ひそかに…いや、堂々と言おう、推しである。
挨拶の時に丁寧に帽子を取って下さるのですが、ハラハラドキドキ…
お辞儀をしてくださるのですが…落っこちるんじゃなかろうかと、ハラハラドキドキ…
そんな深々と頭を下げなくても良いのにーーっと毎回思ってしまう。
ちょっと早いですが良いお年をお迎えくださいとご挨拶して失礼させていただきました<(_ _)>☆彡
次回会えるのは来年2月だそうだ。
さて、今回は以前も同じ様な記事をアップしたと思いますが、消しゴムの理想のサイズをご紹介します。

向かって左側の消しゴムがおススメのもの(パッケージに軽く消せるの文言入り)です。生徒が使っていたのは右側。
サイズ感が分かりずらいと思います。黄色は長さ約4センチくらいの物です。
消しゴムなら何でも良いでしょ?と思われるかもしれませんが…こちらをご覧くださいませ~

分かりますか?
鉛筆の跡が残っており、きちんと消せていません。
ちなみに、手本はすしネタシリーズですwwww
恐らく使用した消しゴムは、色違いであるものの同種類の“軽く消せる”シリーズ。
何が悪かったかと言うと、消しゴムのサイズ。

コスパは良いですが、子どもの手に対し大きすぎて上手くつまめず、指先が動かしにくい。よって消しもれが生じる。
特に※鉛筆を上手く握れない子どもは指先が(まだ)不器用…上手に動かせませんので、消しゴムのサイズ感大事。多数の生徒を指導して来てそう思います。
※鉛筆と消しゴムを使っているうちに上達しますので、どうぞ心配されませんように(o^―^o)
テストできちんと消さないまま回答を書き、採点者が読めなかった場合ペケ×になります。勿体なくないですか?正解を書いてても×になるのですから。
お手紙など書く機会は、消しもれが無い方が読みやすく美しい。それは相手を思いやる気持ちでもあります。
“軽く消せる”シリーズをおススメしているのは、紙面との抵抗が少なく言葉通り力を入れず軽いタッチで消せるからです。
大人が思う以上に、指先の感覚がまだ未発達な子どもは力加減が分からず、力を入れ過ぎて紙を破く場合があります。もちろん、それも実体験として勉強です(^▽^)加減を調整していけば良いですので。今回は、ただ純粋におススメの消しゴムは?と言う視点でご紹介しています。
この軽く消せるシリーズの消しゴム、黒色は2、3個入りだったかな?100均で購入できます。
カラフルなものは最近量販店で見つけました。
ただですねぇー( 一一)、学校によっては白色しか使用できないそうです( 一一)( 一一)( 一一)
あいにく、白色がないのです…。
小学校のせんせーーーい、消しゴムの色まで指定…なんででしょうか?
あっ、生徒に聞くと黒色の消しゴムに黒色の油性ペンで名前を書いたら見えない(当たり前だ)とかなんとか…だったかな?
白色のペンあるんだけどな(; ・`д・´)
指先の力加減が上手く掴めず、きちんと消せなかったり紙を破いたりし、何度も担任の先生から指摘が入る・子ども自身がイライラして勉強が捗らないなど困り感がある場合は、理由を説明し授業でもこの消しゴムを使わせてください(色付き)と先生に相談してみてください(^▽^)☆決してわがままではなく合理的配慮です。
大抵、OKもらえますよ♪
みなさん、どうぞ参考までに~♬
しょうはく


