あさひ君(4歳)、ようこそ祥箔書道教室へ☆彡

次男が修学旅行に行った時のライン。

出発前から「オレはリトルグリーメンを食う!!」と、
ルフィーに負けないくらいの意気込みで語っていた次男。
ディズニーランドについてすぐのラインですwww
めっちゃ美味でなりより。次男、値段で夢の国から瞬時に帰って来ております。

 

 

私へのお土産は…、

 

 

 

 

 

 

 

はい。期待を裏切らず。
ちなみに、これ小銭入れです★

 

 

さて、今回は先日土曜日午後に仲間入りした4歳のひなた君をご紹介します♪

 

まずは、ノート最初のページに現在書ける字を書いてもらいました。※年長さん以降のひらがな【あ~ん】まで書ける生徒には、練習後の字と比較が出来るよう、それを書いてもらっています。

 

書いたのは、大好きな女の子の名前、“さくだ(ら)こ”ちゃん。“ちゃん”はまだ書けないだろうからと、お姉ちゃんが書き入れてくれました(*´▽`*)
あとは、だ・ひ・はです。

ひらがなは、曲線の交わりなので習得が難しい。いきなりひらがなの練習より、この様に書きやすいものを手本で書きました。
暫くは書き直し指示や添削はほとんどせず、“書くのが楽しい♪”を大切にしながらレッスンを進めて行こうと考えています。

 

鉛筆の持ち方は、

 

太い軸の鉛筆を使用し、きちんと持てています。
年齢的に鉛筆を持ち始めたばかりなので持ち方が不安定な時もあります。そんな時には正しく持つように声掛けします。

 

不安定な持ち方って? なのですが、この様に人差し指と親指がぎゅーーっとくっつく時。更に力が入ると、親指が人差し指に乗ります。それが字にどう影響するのかと言うと、上から斜め下にひく線が立ちすぎたり弓なりになったり、上手く引けません。【例:たの2画目等】

重なりますが、まだまだ習い始めの4歳。あんまり指示や添削をせず、様子を見ながら指導しています。

 

レッスン後は、他の生徒と同じように宿題を出しました。

あさひ君に初めに書いてもらった字をそのまま手本で書きました。
大好きなさくらこちゃんは、さくこちゃんでなく、“さくらこちゃん”と書いて欲しい♪
女の子、その辺厳しいですからねぇ~(´-ω-`)

 

すごく恥ずかしがり屋のあさひ君、照れる度に…

お姉ちゃんにぎゅ~~♡♡

画面からかわいい♡が溢れます~( *´艸`)

2人の妹がいますが、
こんな事したことないし、
されたこともありませんがね私(・・;)(;一_一)(;一_一)
ただただワイルドだった幼少期。。

 

お母さまから、あさひ君は黙々と取り組むことが得意だと聞いています。
教室の雰囲気と私に慣れたあと、本領発揮してくれること楽しみにしています♪

 

あさひ君、この調子♬この調子♬

 

しょうはく