楷書・行草体のペン字作品…たまには書いた作品をご紹介
今年も残り2週間を切りましたね。
全く実感がわかず…あっ、いやもう“正月頭”にした(カット済み)のでした。しかもそれ先月( 一一)。
2026年先っっっ取で~す♪
さて、今回は久しぶりに書いたボールペン字作品を紹介します。

12月ハガキサイズ課題作品。
濃いペンは、SARASA1.0黒。見た瞬間、パッと目につきませんか?だからペン字を書く生徒には、他者作品より目立つ様に、このペンで作品を書くように伝えています。
他2作品は、油性ボールペン1.0黒。
さて、皆さんここでクエスチョン(^^♪
この中で一番書くのが難しいのは、どれでしょう?…通っている生徒は分かりますよね?
正解は…

楷書作品です。
言葉はあれですが、楷書はごまかしが効きません。曲がったままの線は曲がったままに見えます。じゃあ行書・草書は?なのですが、少々の歪みは書きながら修正できます。テクニックの部分なので、実際書いている人にしか分からないと思います。
楷書は、書体の基本ですので整えて書くことが出来ると、他の書体は技術を学べは必然的に上手くなります。
続いて、行草体の作品2つを。


※同じ文字は、字形を変えて書きます。それもルールの一つ。
行書と草書が合わさったものが、行草体です。どうやって見分けるの?ですが、字を見て元の字が分からないのが草書と覚えておくと良いでしょう(^▽^)/
行書・草書は何通りも種類があるので、組み合わせによっていろんな表情の作品が仕上がります。そこも楽しみの一つです(^^♪
ん?
「えっ?((+_+))…まだそんな楽しむ余裕なんてありません。書くのに必死です先生( 一一)」との声が聞こえて来そうですが、上達への近道はまず、失敗を恐れないこと。行書・草書は、少しの線の変化で全く別の字になる・失敗になるので、見慣れない書体を書くのが難しく思いますが、とにかくひたすら書く(練習)しかありません。私も生徒と同じ様に【あ】のひらがなから練習をしてきました。スタートの位置は皆さんと同じです。
生徒へのワンポイントアドバイスとしては、
ハガキサイズの課題を書く紙には中心線が入っていないので、文字に中心線を通すイメージで書き進めると良いでしょう♬
その他自分なりの工夫を発見するのもおススメです♬
今年の作品書きも、来週までとなりました(*´▽`*)
生徒の皆さんファイト♬
しょうはく


