寒中お見舞い申し上げます…手書きの寒中見舞い書きました

今日、間違って丈の短いシーツを買ってしまい…、
蛇腹( 一一)までとは言いませんが布団が波打っています…。
全身を使って、布団を伸ばしながら眠りにつこうと思います(´;ω;`)…
もしかしなくても、翌朝は不自然な筋肉痛じゃないか?…。
寝返り打つと…私、弾かれるかもしれません(;゚Д゚)wwww
ピヨ~~ン♪♪

 

さて、今回は私が書いた寒中見舞いを載せますね(^▽^)/

書いたのは全部で3種類。生徒の年齢や現在学んでいる字形に沿ったものを送っています。

行書作品を学んでない生徒へ。
未就学児の生徒には全ての漢字にフリガナ振ってます。

 

小学生で行書を学んでいる生徒へ。
行書のみで仕上げています。

 

中学生以上の生徒へ。
草書もありますので、書体は行草体になります。

 

それぞれ、
花の絵は顔彩で描いています。筆ペンと1.0の油性ボールペンを使用。
鉛筆で下書きはしていません…当たり前だけれどっ。
あと、儀礼の文書のほとんどに当てはまるルールですが、句読点は要れません。

 

開塾して初めて寒中見舞いを生徒に送付しました。
「寒中見舞いってなぁに?」「どう言う時に出すの?」など、ご家庭で会話が一つ増えたでしょうか?子どの知識も一つ増えます。美文字習得だけでなく、こういった事も学ぶ一つのきっかけになればいいなと思っています(o^―^o)

 

 

しょうはく