2025.12月 生徒硬筆作品

皆さん、三が日はいかがお過ごしだったでしょうか?
箱根駅伝の新・山の神の黒田選手の走り、すごく感動しました!他の選手も傍で見るとビックリするような速さで走るのでしょうね。

 

さて、こちらもアップが遅くなりましたが生徒の昨年12月の硬筆作品をご紹介しますね♪

 

まずは、

 

◆一般部(ボールペン字)

ハガキサイズの作品です。現在書いているのは2人。私の手本を渡さずに(※冊子の参考手本はあります)書いていますので、生徒自身の字です。きっと、皆さんが憧れるのはここですよね(^▽^)?


段位作品は、行書です。同じ文字は字形を変えて書くのがルールです。印字されている縦の中心線を頼りに書きます。

 


段位課題は楷書。
学生も特待生(最高段位)を取得すると一般部へ移ります。
行書より簡単そうに思いますが、実は楷書が数ある書体の中で硬筆・毛筆共に一番難しいです。いろんな書体の基礎となりますので、私の教室では楷書をしっかり指導しています。

ペン字なので、【。】が塗りつぶされたり、紙面を汚してしまうと出品できません。

 

最後に、

 

◆学生部


小学1年生

 


小学2年生

 


小学3年生
※★印は左利きですが、入会後から右手で挑戦しています。



小学4年生

 


小学5年生

 


小学6年生

 


もしかして気になる方もいらっしゃるかと…、
松田紗羅ちゃんはフルネーム掲載のリクエストをいただいております(^^♪★


中学生

 

消しゴムは(なるべく)使わないのが理想。減点対象です。書き直す場合は、書いた文字をしっかり消してから書きましょう。
使用する鉛筆の濃さは個人的に2Bをおススメしています。

小学3年生以上から“行課題”になります。文字の中心を揃えて書けるようになると、連絡帳の字が見違えるようにきれいに書けるようになります。
ちなみに、こちらの課題よりも連絡帳に書く方が難しいです。
その理由は、連絡帳には行に中心線が印字されていないのと行が狭いから。
字形良く且つ歪み無く大きさも揃えて書くのが、小学生にとって至難の業なのですよ~(`・ω・´)☆彡大目に見てあげてください~☆

 

 

生徒の皆さん、1月課題に繋げて行きましょうね~♬

 

 

しょうはく